世界ブルーと出会うまで “IKURU”
幼少よりマリンバを習う。10歳頃より無意識にメロディーが浮かび、13歳の誕生日より自声的部分録音=生曲を秘密裡にいそしむ。十代の口癖は“メロディー”と“コンセプト”。IKURUという存在となって作詞作曲に夢中。2010年時点で自作フレーズは10,000~30,000程(推定)。
世界ブルー = あおきまさと “生曲、歌、創作に人生を捧ぐ”
1997年パリにて世界ブルーを着想。それまで感じていたSomething Important(静と動、普遍性と例外性、空、夢)を世界ブルーに見い出す。2000年よりアーティストサイト名、2002年よりイベント名として冠され、2003年3月よりソロプロジェクトとして始動。現在はあおきまさとの存在そのものとなっており、彼のメロディーと関連したすべての創作・表現・生き方を指す。より強い衝撃を。普遍性に根ざした感動を。細胞と宇宙、陰陽、解放感。伝えられない何かを伝えてゆく。
創作 “originality & identity”
どうしてもメロディーが溢れてしまう状態になり1999年3月より創作人生を歩む。2000年3月高橋幸宏氏のネット&ラジオ連動番組にて「sume-pa」(『おしっこのわな』)と「琴の音を聞く」(『はいから三寸気分』)がオンエアされ、全国@NIFTY会員一般投票第1位獲得。その後“生涯でこれだけは発表したい曲”を世界ブルー楽曲として350曲~500曲に絞りDEMO音源を創作・完成(2000年4-9月)。
2001年9月には「白熱灯と君」(『from here on』)がMusic@NIFTY-@NOBISにてアゲントコンシピオ代表の高橋信之氏により“バックトラックの良さは秀逸”“名曲”“相当もう来てる”と称讃・月間第1位に選ばれ、2004年3月FM Nack5 Japanese Dream - Music Challengerでは「忘れない」(『from here on』)がグランプリを獲得するなどリスナーや音楽専門家より高く評価される。音楽評論家の富澤一誠氏より「正統派でもなく、異端でもない。まったく新しい“ゆるいポップス”の誕生だ!」と賛辞を受ける。
2004年10月に1stAlbum『from here on』、2009年12月に2ndAlbum『繊細』を全国リリース。独特のメロディー世界と媚びない歌詞。“「なんだ、これは?」と思わせる” “新鮮さ” “個性”が“見事なまでに毒となって”リスナーの耳を心地好く“裏切”ってゆく(” “内は富澤一誠氏による『from here on』評)。空気感を大切に噛みしめたいリスナーからの評価は高い。
♣ その他オンエア、受賞・入選曲多数♣
『Twinkle Blue』:@NOBIS、口笛風景(『口笛風景』)J-Wave ピストン西沢氏の投稿王国、「Ever Lasting」(『朝』)「I May Love you」(大御所作品):Music Challenger、「空が青いのは」(『朝』):FM福岡・北九州・京都・浜松各局、「Make Me Happy!」「Love Me Yes」「通り雨」(『from here on』):カレッジチャートジャパン、他
表現 “live to love, love to live”
ストイックな佇まいと独特の“間”でゆったりとピアノを弾き語る“からっぽ巡り”、圧倒的なエネルギー量を放つ嬉し恥ずかしマイク一本パフォーマンス“あおきまさとOnStage!!”にてアーティストとしての存在感を確立。唯一無二の歌声にはミュージシャン仲間からの支持も熱く、アクの強さ・アーティストとしての色気も際立ちロック・ポップス愛好家達からのエールが強い(オーラの底なし沼、天災、濃い、音楽ではなく哲学などとの評)。
2010年4月に両蓋扁桃腺摘出手術。復帰後、自身を試すべく完全即興ライブ“妄想壁画”をスタート。リアリティ、細胞と宇宙、解放感、意外性、侘び寂びなど表現の在り方を楽しんでいる。集合体(オーケストレーション・民族楽器・ストーリー性・バンド編成)としての世界ブルーステージを2016年始動目標に現在は創作とセッションに注力中。
日常 “バールに立ち寄る感覚で”
Life is just once. How many times can we say "See You Again" ?
残りの人生あと何年、何十年"生きる"ことができるだろう。その中で自分のアイディアをどれだけ実現できるだろう。沢山のメロディーをどれだけ形にできるだろう。表現をどれだけ多くの人達に観て貰えるだろう。
僕達は限られた時間軸の中で生きている。生き物として受け入れなければならない事実。まだ見ぬ新しい出会いがあるかもしれない。イベントに出掛ければ・パーティーに参加すれば誰かと必ず繋がる。旅先ではよき出会いが必ずある。
バールに立ち寄る感覚で。お互いにとって役立つ情報や感性の交換の場として。よろしく。第一義は"ツナガル"。そうありたい。